天皇4

天皇4

本日は120本のバットの素振りをしました。

「安全確認」と言って10本

「楽しい」で10本

天皇11代〜20代で30本

「東京特許許可局」で20本

「ひよこぴょこぴょこみぴょこぴょこ」で20本

その他30本

以上合計120本。

さて、本日テーマの天皇11代〜20代について。

すいにん
けいこう
せいむ
ちゅうあい
おうじん
にんとく
りちゅう
はんぜい
いんぎょう
あんこう

という構成です。

本当は、何も考えずに
ひと方ずつ読み上げては、
バットを、ひと振り、
を繰り返したいのですが、

いつまでたっても覚えられない気がしますもので、

少し工夫をしてみました。

すいにん 垂直に
けいこう 蛍光灯を
せいむ 設
ちゅうあい 置して
おうじん 王子
にんとく に
りちゅう 離
はんぜい 反するのは
いんぎょう いい
あんこう 案です。

と記憶術を、利用しました。

しかし、かえって、話をややこしくしていると思われる方がいると思います。

その場合、記憶術は無視して、ボイスレコーダーに天皇の名前を録音して、それを聴きながら、バットを振ることをお勧めします。

わたくしも、たまにはそうします。

解説:
「垂直に蛍光灯を設置して王子に離反する」

ということは、王子は水平に蛍光灯を設置したいのでしょう。

それに背くことが「いい案だ」

と言っているのです。相当いい度胸ですね。

王子の父親の王様の立場なら、できそうですが。

しかしこの小話は、天皇とは無関係です。

天皇は神ですが、王様とか王子様は、人間です。

混同されないよう、お願いします。