国語2

国語2
『ごんぎつね』を、6分の5まで読み終えたのです。もちろんバットスイングしながら。

しかし残念なことに、その教科書をパラパラとしてましたら、ストーリーの結末の文章が目に入ってしまいました。

突然、読書終了となりました。

その結末はというと、おっと、これは話すわけにはいかない。

危ないところで、結末を書いてしまうところでした。

有名なお話なので、結末を知っている人は多いと思いますが、知らない人の
ためには、話してはならないです。

さて、バットを振ったのは、何本か?この『ごんぎつね』を読みながら、振ったのは何本か?

240本でした。この素振りの数こそ、最重要事項なのですが、せっかく文学を読んだので、気になった文を、3つ挙げます。

「月のいい晩」
「松たけと栗を投げ込む」
「お歯黒」

「月のいい晩」
文学的表現だなと思いました。
月の明るい晩、という書き方なら、普通すぎるのでしょう。

松たけと栗は、現代では値段が違いすぎて、一緒に投げ込んだりしないでしょうね。

葬式に出るのに、服装のみならず、お歯黒もする時代があったのかと、徹底しているなと、思いました。

最後に、この文学作品を読みながら、バットを振るという手段は、結構素振りの数が稼げることがわかりました。

また、別の作品でやりたいと思ってます。

天皇10

天皇10
徐々に言葉を増やしながらの素振り、をやってみました。

51,52代
を言いながら10スイング

51,52,53,54代
を言いながら10スイング

51,52,53,54,55,56代
を言いながら10スイング

51,52,53,54,55,56,57,58代
を言いながら10スイング

51,52,53,54,55,56,57,58,59,60代
を言いながら10スイング

というふうに、2つずつ増やして行きました。

当然最後の10スイングが、困難でした。

スラスラとは、行きませんでした。しかし次回は、61代から70代に入って行く予定です。

その予習として、言葉遊びをしておきます。

水産の村の(すざく、むらかみ)
霊園で(れいぜい、えんゆう)

貝(かざん、いちじょう)
珊瑚(さんじょう、ごいちじょう)
ココア(ごすざく、ごれいぜい)

水産の村の、霊園で、貝のイスに座って、珊瑚のテーブルで、ココアを飲む

国語1

国語1
小学4年の国語下の教科書に、といっても去年のものですが、『ごんぎつね』が載っています。

これを読みながら、バットを振ることをしました。

まず、伸縮性のある腹巻きを、谷折りにして腹に装着します。するとカンガルーのお腹の袋のようになります。

教科書を開いて、そこへ刺します。教科書が身体に貼り付いた状態になります。

教科書がカンガルーの子供みたいになります。

この状態でバットを振るのですが、先に教科書の上部を、手で身体から離すようにすると、文章が見えます。

そこで、少し文章を読みます。それで、手を離すと教科書がまた、身体に貼り付きます。

そして、今読んだ文章の情景を思い浮かべて、バットを振ります。

次のような要領です。

「これは、わたしが小さいときに、」

(「わたし」は作者の新美南吉さんのことだな。彼が子供のときのことか)
でバットスイング。

「村の茂平というおじいさんから聞いたお話です。」

(茂平というおじいさんは、きっとお話好きで、子供好きで、優しい顔なのだろう)
でバットスイング。

以下、
(おしろがあった)
スイング

(山の中にごんぎつねがいた)
スイング

(ひとりぼっちのこぎつねだった)
スイング

(しだのいっぱいしげった森)
スイング

(あなをほって住む)
スイング

(いたづらばかりしている)
スイング

(いもをほり散らす
菜種に火をつける
とうがらしをむしり取る)
スイング

という要領で、進めて行きます。
この『ごんぎつね』は6章に区切られており、

昨日から今日にかけて、わたくしは、1と2章を読み終えました。

そして気になるこの1,2章での、素振りの数は?

120本、でした。

生活6

生活6
相変わらず、バットの素振りと、生活上のこまごまとした活動をタイアップさせております。

本日は、以下のごとくです。

バットを
5本振って、上着脱ぐ
5本振って、帽子脱ぐ
5本振って、iPod touchの充電開始
5本振って、トイレ行って戻る
5本振って、ズボン履き替える
5本振って、家計簿つける

これで30本の素振りをしたということです。

「家計簿をつける」と
「iPod touch充電開始」

が初登場と思われます。

天皇9

天皇9
先程、バットを素振りしました。

41代から45代まで一気に唱えて1振り、これを20回繰り返しました。

そして、46代から50代を、一気に唱えて1振り、これは80回でした。

20回と80回、かなりの差があったのは、「じゅんにん天皇」(47代)がなかなか言えないのです。

こうけん、?
こうけん、?
こうけん、?

あれ、何やったかな?
仕方なく答えを見る、あっ、じゅんにん天皇か。

こうけん、じゅんにん 、しょうとく、こうにん、かんむ、スイング。

こうけん、?
こうけん、?
こうけん、?

あれ、また忘れた。
あっ、じゅんにん天皇か。

という具合で、素振りがスムーズにいかない。

そこで、考えに考えたのは、次の文章です。

「貢献の順に、聖徳太子が、公認した冠」

冠位十二階というのがあったなあ、貢献順かどうか、知らないが、この文章を肝に命じておこう。

さて、51代から60代は、また今度に素振りすることにして、先に言葉遊びをしておこうと思います。

へいぜい さが
じゅんな にんみょう
もんとく せいわ
ようぜい こうこう
うだ だいご

ということになります、51代から60代は。

へいぜい、さが→塀から下がる
じゅんな、にんみょう→住人
もんとく、せいわ→門前にて
ようぜい、こうこう→陽を光々と
うだ、だいご→うたた寝

塀から下がった住人が
門前にて陽を光々と浴び
うたた寝をした。

これで素振りがうまくいくかどうかは、やってみないとわからない。

生活5

生活5

昨日
5本バットを振って、1番上の上着を脱ぎ、ズボンを履き替える

5本バットを振って、帽子を脱ぎ、トイレに行って戻る

5本バットを振って、洗濯を開始する

5本バットを振って、腕時計を外す

今日
10本バットを振って、干している衣類を取り込む

10本バットを振って、不要なチラシを数枚、破り捨てる

と、いうような、素振り生活をおくっています。

しかし、わたくしは、草野球チームに入っているわけでは無く、日曜日が休みでも無いの

で、将来的にも、草ソフトボールチームに入るのは、諦めました。

バットの素振りがもったいない気しますが、振り始めて6年目ですので、やめることができなくなりました。

とはいえわたくしは53歳ですので、この素振り生活の、後継者を探すのが、これからのテーマになりそうです。

天皇8

天皇8

まだ31代から40代に取り組んでいます。

ようめい すしゅん、で1振りを10回
すいこ じょめい、で1振りを10回
こうぎょく こうとく、で1振りを10回
さいめい てんぢ、1振りを10回
こうぶん てんむ、1振りを10回

というように振りました。

まだまだスラスラとは言えませんが、なんとか言えたので、次に進みます。

41代から50代について。

41じとう42もんむ
の前の方の字をつなげて、何か単語を作ります。「じ」と「も」で
「自問」とします。

43げんめい44げんしょう
怪訝

45しょうむ46こうけん
書庫

47じゅんにん48しょうとく
住職

49こうにん50かんむ
好感

自問して、怪訝になり、書庫に行く住職には、好感が持てる

さらに詳しく見て行きます。

「自問」は、自分に問うことであり、「自問う」、それに文句は無いので、「もん無」、です。

「怪訝」は43.44の「げん、げん」を表しますが、「げんめい」なのか「げんしょう」なのか、区別ができません。

これは、
「げんめい」の「めい」が漢字では
「明」で

「げんしょう」の「しょう」が
「正」なので、

幸運なことに最近になって明治、大正と続きますので、「げん明」「げん正」の順番となります。

書庫というのは、書を読むのに貢献するアイテムです。

住職は、純粋な、にんげんで、しょうとく太子は仏教を紹介しました。

好感は、好意を認められ、感無量ということです。

生活4

生活4
洗濯物を干す、ことについて
5回バットを振り、洗濯物2つを干しました。

次にまた5回バットを振り、今度は洗濯物を4つ干しました。

食器を洗うことについて
5回バットを振り、食器を洗いました。そして手をよく拭いてから、また5回バットを振りました。

これで家事を終えたと同時に、20本のバットスイングも終えました。

例えば、ご家庭で親から子に
「5回バットを振ったら、洗濯物を10ずつ取り込む」とか

「5回バットを振ったら、食器を2枚洗う」
と言って、そのとおり実行できたら、

そしてもし、わたくしが、その子の野球かソフトボールチームの監督なら、

わたくしは、ニンマリするでしょう。

子供が、相撲部なら、素振りのところを四股にするべきです。

「てっぽう」という相撲の稽古もありますが、家が壊れるので、やめましょう。

テニスや卓球なら、ラケットを振る。
ボクシングなら、シャドウボクシングになるでしょう。

もし親が誕生日なら、役割りを交代して、子が家事をして、親がバットを振るのも有りかなと、思います。

年1回ぐらい、そういうことがあっても、いいかなと。

2018年 3月のバットの素振り

3月のバットの素振りの数
3,650本でした。1日平均117本。

1月が4,810本 1日平均155本
2月が4,190本 1日平均149本

なので、ずいぶん減りました。

このように素振りをするのも、数字をつけるのも、2013年からやってます。

この3月までの5年と3ヶ月で
25万7,940本となってます。

この間、草野球の参加は1度だけ。
確か5万本振った頃のことですので、ライト前ヒットを打ったことだけ、覚えています。
場所は大阪市で、イケヤの見えるグラントでした。

バッティングセンターへは、素振りを始めて、0回です。

行きたいとは、思ってます。