天皇9

天皇9
先程、バットを素振りしました。

41代から45代まで一気に唱えて1振り、これを20回繰り返しました。

そして、46代から50代を、一気に唱えて1振り、これは80回でした。

20回と80回、かなりの差があったのは、「じゅんにん天皇」(47代)がなかなか言えないのです。

こうけん、?
こうけん、?
こうけん、?

あれ、何やったかな?
仕方なく答えを見る、あっ、じゅんにん天皇か。

こうけん、じゅんにん 、しょうとく、こうにん、かんむ、スイング。

こうけん、?
こうけん、?
こうけん、?

あれ、また忘れた。
あっ、じゅんにん天皇か。

という具合で、素振りがスムーズにいかない。

そこで、考えに考えたのは、次の文章です。

「貢献の順に、聖徳太子が、公認した冠」

冠位十二階というのがあったなあ、貢献順かどうか、知らないが、この文章を肝に命じておこう。

さて、51代から60代は、また今度に素振りすることにして、先に言葉遊びをしておこうと思います。

へいぜい さが
じゅんな にんみょう
もんとく せいわ
ようぜい こうこう
うだ だいご

ということになります、51代から60代は。

へいぜい、さが→塀から下がる
じゅんな、にんみょう→住人
もんとく、せいわ→門前にて
ようぜい、こうこう→陽を光々と
うだ、だいご→うたた寝

塀から下がった住人が
門前にて陽を光々と浴び
うたた寝をした。

これで素振りがうまくいくかどうかは、やってみないとわからない。