国語1

国語1
小学4年の国語下の教科書に、といっても去年のものですが、『ごんぎつね』が載っています。

これを読みながら、バットを振ることをしました。

まず、伸縮性のある腹巻きを、谷折りにして腹に装着します。するとカンガルーのお腹の袋のようになります。

教科書を開いて、そこへ刺します。教科書が身体に貼り付いた状態になります。

教科書がカンガルーの子供みたいになります。

この状態でバットを振るのですが、先に教科書の上部を、手で身体から離すようにすると、文章が見えます。

そこで、少し文章を読みます。それで、手を離すと教科書がまた、身体に貼り付きます。

そして、今読んだ文章の情景を思い浮かべて、バットを振ります。

次のような要領です。

「これは、わたしが小さいときに、」

(「わたし」は作者の新美南吉さんのことだな。彼が子供のときのことか)
でバットスイング。

「村の茂平というおじいさんから聞いたお話です。」

(茂平というおじいさんは、きっとお話好きで、子供好きで、優しい顔なのだろう)
でバットスイング。

以下、
(おしろがあった)
スイング

(山の中にごんぎつねがいた)
スイング

(ひとりぼっちのこぎつねだった)
スイング

(しだのいっぱいしげった森)
スイング

(あなをほって住む)
スイング

(いたづらばかりしている)
スイング

(いもをほり散らす
菜種に火をつける
とうがらしをむしり取る)
スイング

という要領で、進めて行きます。
この『ごんぎつね』は6章に区切られており、

昨日から今日にかけて、わたくしは、1と2章を読み終えました。

そして気になるこの1,2章での、素振りの数は?

120本、でした。