国語2

国語2
『ごんぎつね』を、6分の5まで読み終えたのです。もちろんバットスイングしながら。

しかし残念なことに、その教科書をパラパラとしてましたら、ストーリーの結末の文章が目に入ってしまいました。

突然、読書終了となりました。

その結末はというと、おっと、これは話すわけにはいかない。

危ないところで、結末を書いてしまうところでした。

有名なお話なので、結末を知っている人は多いと思いますが、知らない人の
ためには、話してはならないです。

さて、バットを振ったのは、何本か?この『ごんぎつね』を読みながら、振ったのは何本か?

240本でした。この素振りの数こそ、最重要事項なのですが、せっかく文学を読んだので、気になった文を、3つ挙げます。

「月のいい晩」
「松たけと栗を投げ込む」
「お歯黒」

「月のいい晩」
文学的表現だなと思いました。
月の明るい晩、という書き方なら、普通すぎるのでしょう。

松たけと栗は、現代では値段が違いすぎて、一緒に投げ込んだりしないでしょうね。

葬式に出るのに、服装のみならず、お歯黒もする時代があったのかと、徹底しているなと、思いました。

最後に、この文学作品を読みながら、バットを振るという手段は、結構素振りの数が稼げることがわかりました。

また、別の作品でやりたいと思ってます。