国語4

国語
『海月骨なし』
この昔話を読みながらバットを50本振りました。

「海月」とはクラゲのことです。

この話のあらすじは、
竜宮のお妃が、猿の肝を食べたいと言ったのが発端です。

一匹の猿が竜宮に招待され、待合室で待たされるのですが、その時クラゲがやって来て猿に笑って言います。

「お猿さん、あなたアホですね、あなたの肝臓、食べられるんですよお妃に」

この時猿は、落ち着いており、決して慌てないのです。

そしてこう言います。
「しまった、肝臓を忘れて来た、取りに帰ります」と。

で亀に乗って帰った猿は、二度と竜宮に来ることはなかったのです。

おしゃべりのクラゲは、罰として骨を抜かれました。以上。

ありがとうございます、楽しく素振りができました。

「海月」と書いてクラゲと読むのか。昔の人は船上から海を見ると、クラゲが月のように見えたのかな。
しかし小さい月ですね。