国語6

国語6
『雀と啄木鳥』
(角川ソフィア文庫『日本の昔話』柳田国男コレクションより)

を少し読んでは、バットを2回振る、ということを行いました。

1ページにも満たない長さですが、30回の素振りができました。

お話の内容は、
雀と啄木鳥(スズメとキツツキ)は姉妹だった。

母親の命が危ないとの連絡があったとき、化粧中のスズメは化粧を中断して飛んで行った。

キツツキは化粧をやり終えてから、飛んで行った。

今のスズメの頬が汚れ、クチバシの上が白いのはそのためで、

キツツキはオシャレだ、ということです。

写真を見たところ、スズメの頬のあたりは、確かに黒いです。

クチバシの上が白い、かどうかは、わかりません。

キツツキは頭が赤いのがいます。これはオシャレに見えます。

次回は、鳩が主人公のようです。
動物が続きます。
素振りも続きます。