国語7

国語7
『鳩の孝行』
(角川ソフィア文庫『日本の昔話』柳田国男コレクションより)

これを読みながらバットを30本振りました。

この話は、鳩がひねくれ者で、親が山へ行けというと田んぼへ行き、田んぼへ行けというと畑へ行っていたらしい。

親は死ぬとき山へ葬って欲しかったが、反対のことをされると思って河原へ埋めてくれと言って死にました。

しかしこの時は反省して、言われる通り河原へ埋めたが、

雨が降ると墓が流されはしないかと、心配になり、親が恋しくなって、ポッポポッポと泣くのだそうです。

もっと早くから親の言うことを聞いておけば良かったのに、と言う話です。

ということで、今後鳩の鳴き声を聞いたら、そういう事情があるのかと、思いながら聞きたいです。