国語8

国語8
『時鳥の兄弟』『時鳥と百舌』
(角川ソフィア文庫 柳田国男コレクション『日本の昔話』より)

本日のバットを素振りは、この2つを読みながら行いました。

『時鳥と百舌』は2つ物語がありますので、3作品になります。

素振りの数は、1作品20本振りましたので、計60本でした。

お話の内容は、書きませんが「時鳥」は、ホトトギスのことです。

腕時計をした鳥を想像しました。

「百舌」は、モズ。

よく喋る鳥を想像しました。

読む前に、つまりバットを振る前に、調べましたら、時鳥は托卵(たくらん)ということをするそうで、

これはウグイスなどの巣に、卵を産み落とし、子育てを任せるのだそうです。

人間の世界では、考えられないことです。