国語14

国語14
『水蜘蛛』30スイング
『山父のさとり』30スイング
『飯食わぬ女房』80スイング

この3話を読みながら、バットの素振りをしました。

『水蜘蛛』について。
「水蜘蛛」は、水中に住む蜘蛛のこと。
ある人が沼で釣りをしていると、水蜘蛛がやってきて、糸をその人の足の親指に引っ掛けていった。

その人は、それを外して近くの柳の株に引っ掛けました。

すると沼の底から大勢の掛け声が聞こえて来て、株がポキッと折れたそうです。

つまりなんらかの団体が、糸を引っ張って、人間を沼底へ引きずり込もうとする魂胆だったということです。

それ以来、その沼へ釣りに行く人がいなくなったとのことです。

わたくしも、今後沼のほとりでのバットの素振りは、絶対やらないと決めました。

『山父のさとり』について。
本日は父の日でしたが、「山父の日」ではありません。

「山父」とは、一つ目一本足の恐ろしい怪物だそうです。
一本足打法のことではありません。

『飯食わぬ女房』について。
これは、山母という、頭のてっぺんに口のある妖怪の話です。
ヤマハ発動機のことではありません。

以上です。

天皇19

天皇19
とにかく時間がないです。
こういう時は、初代天皇〜120代まで

言いながら、素振りをして、他のことはやらないのが効率的です。

なにせ今日、120本バットを振れたのは、よかった。

言葉が素振りを引っ張ってくれた感じがします。

もう少ししたら、時間ができるので、昔話スイングとか、地理南米スイン

グ、理科七草スイング、早口言葉スイングなど、ゆっくりやってみたい。

早口言葉6

早口言葉6

先程午前5時に仕事を一旦終えまして、50本のバットの素振りをしました。

ことあと、次のようにスケジュールが充実しており、素振りどころではないのですが。

こういう時でも、50本は素振りをしたくてしょうがない。

そこで、早口言葉を言いながらの素振りは、考えることなく、手っ取り早く行えるので、ちょうど良いです。

「東京特許許可局」を50回連呼してのバットの素振りでした。

7:00から
2時間働き、
1時間入浴し、
6時間寝て、
1時間歯医者、
1時間休憩、
4時間働き、
1時間休憩、
4時間働き、
4時間寝て、
3時間働き、

ここで、明日の午前10時を迎えます。
食事の時間は省いてます。

天皇18

天皇18

天皇は125代までおられ、

「じんむ」バットスイング
「すいぜい」バットスイング

というように、バットを振って行き、120代まで来ました。

ということは、120本バットを振ったわけです。

カンニングなしで、一気に120代、つまり120本バットを振ったのは、初めてでした。

国語13

国語13

昔話『金の斧銀の斧』について。

5日前にこれを読みながら、バットを振ったのですが、ソフトボール風に
(野球風に)アレンジすると、次のようになります。

正直爺さんが、山で鉄のバットを振っている最中に、バットが手から離れて池の中へ落ちた。

困っていると、水の中から美しい金のバットを持った、青白い髭のお爺さんが出て来て、これはあんたのか?と訊いてきました。

違いますと答えると、一旦水の中に消え、しばらくして今度は銀のバットを持って現れました。

これはあんたのか?

いえ、違います。

また水の中へ消え、3度目に現れたときには、鉄のバットを持っていました。

それが私のです!と答えると、あんたは正直だから、金銀鉄3本ともあげるといって、くれました。

正直爺さんは嬉しくなって、この話を隣の嘘つき爺さんに話しました。

さっそく、嘘つき爺さんは、山の池に同じように、鉄のバットを投げ入れに行きました。

聞いていた話の通りのお爺さんが、金のバットを持って現れました。

これはあんたのか?

嘘つき爺さんは、とびつくようにうんそれだと答えました。

すると、白髭のお爺さんは、お前のような嘘つきには、金のバットも銀のバットも鉄のバットもやらんといって、水の中へ消え、2度と出てきませんでした。

ということで、嘘つき爺さんが金のバットを見せられたときの状況を考えてみます。

ど真ん中のストレートが来たと思って、喜んでフルスイングしたら、

実はフォークボールで、空振りしてしまった状況と似ていると思いました。

生活12 こういう事も文武両道

生活12 『こういう事も文武両道』

帰宅したら、やることは、バットの素振りです。

ポケット右を空にして、10本。
ポケット左を空にして、5本。
帽子を脱いで、5本。
上着1番上を脱いで、5本。
時計を外して、5本。
靴下左右を脱いで、5本。

これ以上脱ぐのは、失礼になるので、
ほかにやることはないかな、そうそう、トイレに行こう。

トイレに行って戻って、5本。
洗濯機に洗濯物を入れに行き、
戻って、5本。
洗濯機に洗剤を入れに行きスイッチonして、
戻って、5本。

以上50本の素振りをしました。

と同時に生活も少しはかどりました。

こういう事も、文武両道の一環に位置付けています。

洗濯物投入と、洗剤の投入&スイッチonを分けたのは、ただ単に、

洗濯の投入&スイッチonをやり忘れただけです。

国語12

国語12

6月に入ってから、以下の昔話を読みながら、バットを振りました。
『猿聟入り』素振り30本
『鷲の卵』素振り50本
『春の野路から』素振り80本
『金の斧銀の斧』素振り40本
『黄金小臼』素振り60本
『はなたれ小僧様』素振り50本
『蛇の息子』素振り70本

ということで、計380本。

バッティングが上手くなるために、素振りをしていますが、

文武両道を目指してますので、読書をしながらの素振りをしています。

ところで、野原を歩いていて、地面に骸骨が転がっていたら、どうするか?

普通なら、びっくりしてその場から逃げます。

しかし『春の野路から』の主人公は、「いっしょに酒を飲みましょう」と

骸骨に語りかけます。

この発想が素晴らしく感じられる、今日この頃です。

国語11

国語11
依然として、バットを振りながら、日本の昔話を読んでいます。

『貉と猿と獺』40本の素振り
むじな、さる、かわうそ、と読みます。「むじな」とは何か?アナグマのことらしい。しかし「アナグマ」もよくわかりません。
この物語は、むじなの頭の良さが出ています。

『猿と猫と鼠』50本の素振り
猿を助けたら、良いことがあった、という話です。しかしパワハラのような発言もあり、現代的な話かも。

『猿と蟇との餅競争』70本の素振り
「蟇」はヒキガエルです。
猿とヒキガエルの競争の話で、よくあることで、遅い方のヒキガエルが勝ちます。

『古屋の漏り』20本の素振り
これは面白い。オチは大したことはないが、それを上手く脚色すれば、落語にまで発展するかも。
お笑い好きの野球選手には、まずは素振りして、落語を作って欲しいです。

本日は以上にしておきます。

国語10

国語10
文学を読みながら、バットの素振りを繰り返しています。

『かせかけみみず』
『梟染め屋』
『鷦鷯も鷹の仲間』
『狸と田螺』
(角川ソフィア文庫『日本の昔話』
柳田国男コレクションより)

この数日間、これらの文学作品を対象に素振りしました。各作品につき30本バットを振りました。

合計120本、バットを振ったわけです。

素振りに限らず、物事を継続させるには、「飽き」が訪れては困ります。

それで文学を読んだり、歴代天皇を覚えたり、早口言葉を言ったりして、

「飽き」ないように素振りを継続させておるのです。

決してもの知り博士になるためではなく、バットスイングのためなのです。

とは言えせっかく読んだので、各作品について少し触れます。

『かせかけみみず』の「かせかけ」について。

これは、糸を巻いておく道具。インターネットで調べたら、すぐどんなものかわかるので、便利な世の中になったものです。

『梟染め屋』の「梟」はフクロウです。

この漢字は木の上に鳥が乗っており、いかにもフクロウという感じですね。

『鷦鷯も鷹の仲間』
「鷦鷯」これはミソサザイという鳥で、体長は、10センチとのことで、この小さいのがイノシシを仕留める話です。

『狸と田螺』
タニシがタヌキと競争して勝った話。どうやって勝ったのか、それは内緒です。

ぜひ本を買って、バットを振りながら、読んでください。