国語11

国語11
依然として、バットを振りながら、日本の昔話を読んでいます。

『貉と猿と獺』40本の素振り
むじな、さる、かわうそ、と読みます。「むじな」とは何か?アナグマのことらしい。しかし「アナグマ」もよくわかりません。
この物語は、むじなの頭の良さが出ています。

『猿と猫と鼠』50本の素振り
猿を助けたら、良いことがあった、という話です。しかしパワハラのような発言もあり、現代的な話かも。

『猿と蟇との餅競争』70本の素振り
「蟇」はヒキガエルです。
猿とヒキガエルの競争の話で、よくあることで、遅い方のヒキガエルが勝ちます。

『古屋の漏り』20本の素振り
これは面白い。オチは大したことはないが、それを上手く脚色すれば、落語にまで発展するかも。
お笑い好きの野球選手には、まずは素振りして、落語を作って欲しいです。

本日は以上にしておきます。