国語12

国語12

6月に入ってから、以下の昔話を読みながら、バットを振りました。
『猿聟入り』素振り30本
『鷲の卵』素振り50本
『春の野路から』素振り80本
『金の斧銀の斧』素振り40本
『黄金小臼』素振り60本
『はなたれ小僧様』素振り50本
『蛇の息子』素振り70本

ということで、計380本。

バッティングが上手くなるために、素振りをしていますが、

文武両道を目指してますので、読書をしながらの素振りをしています。

ところで、野原を歩いていて、地面に骸骨が転がっていたら、どうするか?

普通なら、びっくりしてその場から逃げます。

しかし『春の野路から』の主人公は、「いっしょに酒を飲みましょう」と

骸骨に語りかけます。

この発想が素晴らしく感じられる、今日この頃です。