国語14

国語14
『水蜘蛛』30スイング
『山父のさとり』30スイング
『飯食わぬ女房』80スイング

この3話を読みながら、バットの素振りをしました。

『水蜘蛛』について。
「水蜘蛛」は、水中に住む蜘蛛のこと。
ある人が沼で釣りをしていると、水蜘蛛がやってきて、糸をその人の足の親指に引っ掛けていった。

その人は、それを外して近くの柳の株に引っ掛けました。

すると沼の底から大勢の掛け声が聞こえて来て、株がポキッと折れたそうです。

つまりなんらかの団体が、糸を引っ張って、人間を沼底へ引きずり込もうとする魂胆だったということです。

それ以来、その沼へ釣りに行く人がいなくなったとのことです。

わたくしも、今後沼のほとりでのバットの素振りは、絶対やらないと決めました。

『山父のさとり』について。
本日は父の日でしたが、「山父の日」ではありません。

「山父」とは、一つ目一本足の恐ろしい怪物だそうです。
一本足打法のことではありません。

『飯食わぬ女房』について。
これは、山母という、頭のてっぺんに口のある妖怪の話です。
ヤマハ発動機のことではありません。

以上です。