国語15

国語15

前回書いた「山父」について、思うところがありました。

このお話しの内容は、

桶屋さんが桶作りの最中に、山父という化け物がやってきたのです。

桶屋さんは恐怖を感じながらも、作業をやめないのです。

ここのところが、日本の職人気質だと思うのです。

ですから、プロ野球の選手なら、素振りの最中に山父が現れても、

素振りは続けるべきだと思うのです。

アマチュアの選手は、逃げることも有りですが。