児童憲章6

児童憲章6

児童憲章の6番目を読みながら、バットの素振りをしました。

なぜこんな児童憲章を読んで素振りをするのか?

それには、こういう理由があるのです。

現在の野球少年少女、ならびにソフトボール少年少女が、こういう素振りをしていると、

将来大人になった時、体罰をする気が失せると予想されるからです。

失せつつも、素振りというバッティング練習はしているのです。

体罰をなくすと、野球、ならびにソフトボールが、弱くなるとの不安が、わたくしにはあります。

しかし体罰をすると、次の日から、グランドに立てなくなります。

それで、第3の道を模索しています。

そのひとつとして、児童憲章を利用しています。

六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整つた教育の施設を用意される。

就学のみちを確保され、【振る】
また、十分に整った【振る】
教育施設を用意される【振る】

というバットの素振りをしました。

これを10回繰り返すと、30本の素振りが完成します。

100回繰り返すと、300本です。

そこまで行くと、この文章は覚えられるでしょう。

以下を読む必要はないです。

就学の「就」を偏とつくりに分けると「京」と「犬」になります。

児童憲章六番目の「六」と「京」をよく見ると、「六」が「京」の中に、隠れています。

これで「就学のみち」と一気に覚えるしか、手がない。

次の「確保され」の「確」の右上と「保」の右下も、なんとなく「六」が隠れています。

「就」に戻って「犬」に注目すると、「犬」は獣です。

獣分(じゅうぶん)としてみると、「十分」が連想されます。

十分の「分」は分けるという意味で、次に「整った」と来ます。

これは、髪を七三「分け」にして、整髪する、と解釈します。

で「十分に整った」が現れます。

次は「教育の施設を用意」ですが、「用意ドン」を連想します。

十分に整った教育の施設だから、用意ドンができる、ということです。

というのは、運動場どころか、陸上競技場があるので、用意ドンができるのです。

陸上競技場があるほどの、レベルの高い教育施設。

十分に整っている教育施設と言えるでしょう。

児童憲章5

児童憲章5

バットを振るために、
児童憲章五を勉強しました。

五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。

まず、人物に置き換えられるところを、置き換えます。

自然→雷様
科学→アインシュタイン
芸術→ピカソ
道徳→老子

雷様は人物ではないが、気にしない。

次に、状況を創作します。

雷様とデート
アインシュタインとピカソに敬礼
老子が土を買う

これでは、
「ように、みちびかれ」が欠けているので、
「道を行く」(デート中なので)という言い方にして、挿入します。

雷様とデート中、
アインシュタインとピカソに敬礼し、
みちを行く、
老子が土を買っているのに出会う。

「心情」が欠けていますが、無視しても、頭に入るでしょう。

振るタイミングは次の通り。

雷様とデート中、【振る】
アインシュタインと
ピカソに敬礼し、【振る】
みちを行く、【振る】
老子が土を買っているのに遭遇
【振る】

4本振ることになるので、10回繰り返し、40本の素振りが完成しました。

児童憲章4

児童憲章4

児童憲章の四つ目、これを利用してバットを60本振りました。

四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。

本日は、原文で振るのではなく、パロディ文の方で振りました。

個性と能力→五千円で超能力
応じて→応じる
教育→教員
社会の一員としての→社会の一員、都市
責任→席
自主→実習で敵に果たし状
的→敵
果たす→果たし状
みちびかれる→道で轢かれる

解説
社会の一員、都市
これは社会を形成するものに、村とか町とか市とか、田舎や都市や国があるので、社会を構成する一員の、「都市』という意味です。

道で轢かれる
教員が惹かれたのではなく、道に落ちた果たし状の上を、車が踏んで行ったとします。

素振りのタイミングは、以下の通りです。

五千円で 【振る】
超能力に応じる教員 【振る】
社会の一員の都市に 【振る】
席(があります)【振る】
実習で敵に果たし状【振る】
道で轢かれる【振る】

これを10回繰り返したので、60本振りました。

児童憲章3

児童憲章3

これを元に、バットの素振りを行いました。

三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。

ということなので、

栄養 スイング
住まい スイング
被服 スイング
疾病 スイング
災害 スイング
守られ スイング

これで6本のスイングです。

これを何度か繰り返します。

50本振ったところで、ストップしました。

打撃フォームがどうのこうの、は今のところ関係なしにします。

後日コーチに診てもらいましょう。

その、診てもらうこと以前について、ここでは述べているのです。

日頃バットを振らずに、診てもらうというのは、準備不足です。

したがって、バッティングに悩まずに、素振りと同時に、学業はしておこうという訳です。

だから、小中高生は、明日の授業の教科書のページを開いて、素振りをするべきです。

予習スイングです。

大人の草ソフトボール選手は、「児童憲章」「日本国憲法」「百人一首」

「孫子の兵法」「日米安保条約」「論語」「資本論」「古典落語」の台本、

などなど、いろいろ題材を求めて素振りをしましょう。

そして「児童憲章」の3番目についての解説は、しません。

しかしそれでは、愛想がないので、イメージの仕方を書いておきます。

あるスーパーマーケットをイメージします。

1階 食料品売場 適量の栄養ドリンク
2階 家具売場 住まい
3階 衣料品売場 被服
屋上 駐車場 救急車と消防車と装甲車

となっています。

1階 栄養ドリンクを買う
2階 家具や絨毯やカーテンを見て歩く
3階 肌着や靴下やTシャツを見て歩く
屋上 救急車と
消防車と
装甲車がある

ということです。

栄養ドリンク→栄養
家具売場→住まい
衣料品売場→被服
救急車→疾病
消防車→災害
装甲車→守られる

と、対応しています。

これをバットを振りながら、言葉にする事で、それも何度か繰り返すと、

「児童憲章」三が、読みやすくなると思うのですが、どうかなあ。

児童憲章2

児童憲章2

本日は以下の文章で、バットの素振りをやりました。

二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもつて育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。

児童憲章の二つ目です。

すべての児童は、
スイング

家庭で、
スイング

正しい愛情と
スイング

知識と
スイング

技術をもつて
スイング

育てられ、
スイング

家庭に恵まれない児童には、
スイング

これにかわる環境が与えられる。
スイング

と、行きたいところでしたが、
時間がない。

そこで、イメージを頭で描いては、
スイングする方法で挑みました。

家の庭
スイング

ラブレター
スイング

百科事典
スイング

かなづち
スイング

ソーダ
スイング

代打ホームラン
スイング

歓喜
スイング

以上。これでトータル50本になったところで、ストップしました。

これで、ストーリーを作ります。

家の庭で、正方形にラブレターを折り

百科事典に挟み、かなづちでたたき、

ソーダを飲みながら、

家の庭が無ければ
代打ホームランで歓喜する。

このストーリーを想像できれば、児童憲章のニ番が、簡単に言えるように、

なるかも、ならないかも。

児童憲章1

児童憲章 1
一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。

これを読むのですが、バットの素振りをところどころに挟みます。

すべての児童は、
スイング

心身ともに健やかにうまれ、
スイング

育てられ、
スイング

その生活を保障される。
スイング

これらを1セットとして、5セット行うと、20回のスイングになります。

さらに詳しく述べますと、
「すべての児童は」のとき、

ひらがなの「す」に注目します。
中央部分が丸まっています。

これを野球または、ソフトボールのボールのつもりで、

ここを狙って打つように、バットわふります。

次は、「健やかに」に注目します。
「スコーン」と音が聞こえるように、バットを振ります。

その次、「育てられ」に注目。
飼育小屋でバットを振る自分を想像して、バットを振ります。

本当に飼育小屋で振らないように。怒られるので。

次は、「生活」に注目。
「ライフ」というスーパーマーケットがあります。

そこでバットを振るのを、想像します。

これも、現実に振ってはならない。怒られるどころか、逮捕されます。

児童憲章 0

児童憲章0

児童憲章を読みながら、バットを振るこにしました。

前文に当る文章と12項目からなり、本日は前文を使用しての素振りをしました。

「われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

児童は、人として尊ばれる。

児童は、社会の一員として重んぜられる。

児童は、よい環境の中で育てられる」

以上が前文となります。

⚾︎われらは、日本国憲法の精神にしたがい、
スイング5本

⚾︎児童に対する正しい観念を確立し、
スイング5本

⚾︎すべての児童の幸福をはかるために、
スイング5本

⚾︎この憲章を定める。
スイング5本

⚾︎児童は、人として尊ばれる。
スイング10本

⚾︎児童は、社会の一員として重んぜられる。
スイング10本

⚾︎児童は、よい環境の中で育てられる。
スイング10本

これで、素振り50本になりました。

小中学生チームの大人である監督が、ノックするとき、これらを唱えながら

やれば、体罰は無くしつつ、愛のムチは残せるのではないか、と思います。

とは言え、愛のムチも、手を出してしまえば、体罰と判定されるでしょう。

さて、要領のいい覚え方があるかな?
以下は、かえってややこしくなる可能性があるので、読まない方がいいかも知れません。

われらは、日本国憲法の精神にしたがい、
→憲法を神社(精神世界)に従わせる

児童に対する正しい観念を確立し、
→観音像を立てる

すべての児童の幸福をはかるために、
→福娘の身長を測って

この憲章を定める。
→定める

児童は、人として尊ばれる。
→二宮尊徳

児童は、社会の一員として重んぜられる。
→社会の教科書を体重計で計る

児童は、よい環境の中で育てられる
→ペットボトルの中はソーダ

まとめ
憲法を神社に従わせ、
神社に観音像を立てる。
観音さまが福娘となって現れ、身長計で背をはかって、身長が定まる。
そこへ二宮尊徳さんもやって来て、
社会の教科書を体重計に置き、ペットボトルの中のソーダを飲む。

社会5

社会5

本が無くても、バット有り。

本を読みながら、バットを振ること
に、命をかけてきましたが、肝心の昔話の本が見当たりません。

バットは有りますので、『ひょうご交通安全憲章』を読みながら、バットを

振りました。このシリーズの5回目です。

「ひょうご」は「標語」ではなく、「兵庫県」のことと思われます。

「兵庫区」「兵庫駅前」のような、せまい場所を意味するものでもない。

かといって、駅前でも駅裏でも、安全運転は必要不可欠です。

5つ目
「私たちは、環境にやさしい車の利用と運転をこころがけます」

私たちは、環境にやさしい
スイング
くるまの利用と運転をこころがけます
スイング

という素振りを、20本繰り返しました。

「環境にやさしいくるまの利用」
これが、よくわからないのです。

環境にやさしい車というのが、存在するのか?

それを選んで買うことができるのか?

電気自動車を買うとか、レンタルするということか?

そうすると、交通事故が減るのか?

交通安全と違う話のように思いますが、もし環境にやさしい車が出たら、

買い替えるように心がけます。

社会4

社会4

昔話を読んで、バットの素振りをしてきましたが、その本がどこかに消えまして、再購入が必要かも知れません。

そのかわりに、『ひょうご交通安全憲章』を読んで、バットを振ることをしています。

その4つ目
「私たちは、交通ルールを守り、
人を傷つけたり、おびやかさない運転に努めます」

私たちは、交通ルールを守り
スイング

人を傷つけたり
スイング

おびやかさない運転に努めます
スイング

これで3本。これを10繰り返し、30本のスイングができました。

草野球「よたものリーグ」(大阪市大正区)の各チームは、ライン引き、

石灰、ボール、などを車に積んで行く事が多く、事故らないための祈願とし

て、バットを振りました。

人をおびやかさない運転をするには、
人の居ないところを運転すればいい。

野球もソフトボールもバレーボールも同様に、人の居ないところに

打球が落ちれば、ヒットや得点になるので、似ている気がします。

社会3

社会3
それにしても、昔話の本が見当たりません。

それで、本日も、ひょうご交通安全憲章を読み、バットスイングしました。

私たちは、運行中も歩行中も、
注意深い行動をこころがけ、
誰にも迷惑をかけない
交通マナーを実践します。

ということです。

5つあるうちの3つ目です。

それはそうと「運行中」という言葉が気に入りました。「歩行中」に対する言葉として、

「運転中」より、「運行中」の方がふさわしく思われます。