楽しい素振り

楽しい素振り

時間のないときは、本職の休憩時間を削ってでも、バットスイングをやりたいものです。

先程、50本だけに留めて、「楽しい」と言いながら振りました。

これは暗示をかけているのです。
大脳に錯覚を与えているのです。

というのも、1時間の休憩時間を削っており、弁当を買いに行って、食べる時間も含まれているので、

本当なら、少しでも横になっていたいのです。

この状況で、楽しい時間も過ごしたい。

しかし、ただの素振りなら、楽しいことなど、ひとつもありません。

「楽しい」と言って振ると、楽しい時間をすごせたことになります。