児童憲章 0

児童憲章0

児童憲章を読みながら、バットを振るこにしました。

前文に当る文章と12項目からなり、本日は前文を使用しての素振りをしました。

「われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。

児童は、人として尊ばれる。

児童は、社会の一員として重んぜられる。

児童は、よい環境の中で育てられる」

以上が前文となります。

⚾︎われらは、日本国憲法の精神にしたがい、
スイング5本

⚾︎児童に対する正しい観念を確立し、
スイング5本

⚾︎すべての児童の幸福をはかるために、
スイング5本

⚾︎この憲章を定める。
スイング5本

⚾︎児童は、人として尊ばれる。
スイング10本

⚾︎児童は、社会の一員として重んぜられる。
スイング10本

⚾︎児童は、よい環境の中で育てられる。
スイング10本

これで、素振り50本になりました。

小中学生チームの大人である監督が、ノックするとき、これらを唱えながら

やれば、体罰は無くしつつ、愛のムチは残せるのではないか、と思います。

とは言え、愛のムチも、手を出してしまえば、体罰と判定されるでしょう。

さて、要領のいい覚え方があるかな?
以下は、かえってややこしくなる可能性があるので、読まない方がいいかも知れません。

われらは、日本国憲法の精神にしたがい、
→憲法を神社(精神世界)に従わせる

児童に対する正しい観念を確立し、
→観音像を立てる

すべての児童の幸福をはかるために、
→福娘の身長を測って

この憲章を定める。
→定める

児童は、人として尊ばれる。
→二宮尊徳

児童は、社会の一員として重んぜられる。
→社会の教科書を体重計で計る

児童は、よい環境の中で育てられる
→ペットボトルの中はソーダ

まとめ
憲法を神社に従わせ、
神社に観音像を立てる。
観音さまが福娘となって現れ、身長計で背をはかって、身長が定まる。
そこへ二宮尊徳さんもやって来て、
社会の教科書を体重計に置き、ペットボトルの中のソーダを飲む。