児童憲章3

児童憲章3

これを元に、バットの素振りを行いました。

三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。

ということなので、

栄養 スイング
住まい スイング
被服 スイング
疾病 スイング
災害 スイング
守られ スイング

これで6本のスイングです。

これを何度か繰り返します。

50本振ったところで、ストップしました。

打撃フォームがどうのこうの、は今のところ関係なしにします。

後日コーチに診てもらいましょう。

その、診てもらうこと以前について、ここでは述べているのです。

日頃バットを振らずに、診てもらうというのは、準備不足です。

したがって、バッティングに悩まずに、素振りと同時に、学業はしておこうという訳です。

だから、小中高生は、明日の授業の教科書のページを開いて、素振りをするべきです。

予習スイングです。

大人の草ソフトボール選手は、「児童憲章」「日本国憲法」「百人一首」

「孫子の兵法」「日米安保条約」「論語」「資本論」「古典落語」の台本、

などなど、いろいろ題材を求めて素振りをしましょう。

そして「児童憲章」の3番目についての解説は、しません。

しかしそれでは、愛想がないので、イメージの仕方を書いておきます。

あるスーパーマーケットをイメージします。

1階 食料品売場 適量の栄養ドリンク
2階 家具売場 住まい
3階 衣料品売場 被服
屋上 駐車場 救急車と消防車と装甲車

となっています。

1階 栄養ドリンクを買う
2階 家具や絨毯やカーテンを見て歩く
3階 肌着や靴下やTシャツを見て歩く
屋上 救急車と
消防車と
装甲車がある

ということです。

栄養ドリンク→栄養
家具売場→住まい
衣料品売場→被服
救急車→疾病
消防車→災害
装甲車→守られる

と、対応しています。

これをバットを振りながら、言葉にする事で、それも何度か繰り返すと、

「児童憲章」三が、読みやすくなると思うのですが、どうかなあ。