社会2

社会2

昔話の本がどこに行ったのか、わかりませんので、

本日も、ひょうご交通安全憲章を言いながら、バットスイングしました。

「私たちは、子供やお年寄り、
身体の不自由な人たちをいたわり、
交通事故から守ります」

ということです。5つのうちの、2つ目の文章です。

私たちは、子供やお年寄り、
スイング

身体の不自由な人たちをいたわり、
スイング

交通事故から守ります。
スイング

と、いうように、繰り返していき、100回スイングをしました。

わたくしは「いたわり」という語は、普段あまり使わないことに気づきました。

ということは、他人をあまり、いたわってこなかったのかもしれません。

楽しい素振り

楽しい素振り

時間のないときは、本職の休憩時間を削ってでも、バットスイングをやりたいものです。

先程、50本だけに留めて、「楽しい」と言いながら振りました。

これは暗示をかけているのです。
大脳に錯覚を与えているのです。

というのも、1時間の休憩時間を削っており、弁当を買いに行って、食べる時間も含まれているので、

本当なら、少しでも横になっていたいのです。

この状況で、楽しい時間も過ごしたい。

しかし、ただの素振りなら、楽しいことなど、ひとつもありません。

「楽しい」と言って振ると、楽しい時間をすごせたことになります。

社会1

社会1
昔話の本が見当たりませんので、別のことで、バットの素振りをしました。

『ひょうご交通安全憲章』
「1 私たちは、いのちの尊さを認識し、共に生きるこころを育み、交通モラルの向上に努めます」

というのが、他に4つあります。

これらを読みながら、文章の適当なところで切って、バットを振るというやり方です。

それで30本バットスイングをしました。

しかしながら、普段、運転をすることは、わたくしには、ございません。

ただ、何かの拍子に、運転することは、将来ありえます。

なので、素振りとともに読んでおくのも、必要と判断しました。

国語19

国語19

『化けくらべ』を読みながら、合間合間にトータル30回、バットを振りました。

人間に化けた狐が、道に落ちていた饅頭を、拾って食べようとしました。

しかしそのとき、饅頭は、狸に姿を変えました。

狸が饅頭に化けていたのです。

狐が狐につままれたような顔をしたのかどうかは、知りません。

国語18

国語18
『片目の爺』20スイング
『たのきゅう』40スイング

『片目の爺』
昔あるところに、右片目のお爺さんが

居まして、それに化けた狐が家に帰って来ました。

しかしすぐ、お婆さんに狐ということがバレます。

右目と左目を間違えて化けたのです。

『たのきゅう』
この話は実によくできこていて、ここでは、恐れ多いので、語れません。

登場人物をひとり紹介します。
白髪の大きなお爺さんです。

実はこの人、うわばみが化けた者でして、人ではありません。

「うわばみ」は、大きなヘビのことです。化けるのは狐や狸だけではない。

野球での球種が、直球とカーブだけではないのと、同じように。

生活14

生活14

バットの素振り本数30本。

家の中が、相当、散らかっています。
双頭の鷲もビックリするくらい、相当です。

今まで、どこから片付けていいのか、わかりませんでした。

しかしながら、先程、ひらめいたことがあります。ヒラメの炒め物ではありません。

それは、こうです。

玄関から、不要なものを取り除く。
それが、ゴミなら捨てる。
玄関にふさわしくない物は、玄関から移動させる。
出すぎた靴はしまう。

こんなもんでしょうか?

そして、当然、合間合間に、バットの素振りをするわけです。

それが素振り者の宿命でしょう。

30本の素振りで、玄関が多少スッキリしました。

次回のこの企画は、できるだけ玄関に近い場所から、行いたいと思います。