児童憲章7

児童憲章7

バットの素振りを30本しました。
本当は350本したのですが、

そのうちの30本を、児童憲章七の文章をもとに振ったのです。

「職業指導」【振る】
「受ける機会」【振る】

これを15回繰り返し、30本になったわけです。

本文
七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。

わたくしが小学生の頃、こんな機会が与えられたのか、覚えがないですが、

社会科の時間に、『働くおじさん』という番組は、見せられました。

しかし、職業「指導」をされている認識はありませんでした。

今さら文句は言いません、素振りが30本できたのですから。

この児童憲章七を覚える必要はないですが、覚えるなら、以下の要領でどうでしょうか。

7番目ということで、白雪姫に登場する、木こり、7名を連想します。

「機会」をキカイダー(昔のヒーロー)とします。

木こりから、木の切り倒し方の指導を受けている、キカイダー、

をイメージします。

木こりの職業は「木を切ること」なので、「職業指導」が導き出されます。

これで大まかには、覚えられるかと思います。

しかし、「木こり」の木を切る動作が、バッティングに似ているなと、

かなり昔から思っていました。