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社会5

社会5

本が無くても、バット有り。

本を読みながら、バットを振ること
に、命をかけてきましたが、肝心の昔話の本が見当たりません。

バットは有りますので、『ひょうご交通安全憲章』を読みながら、バットを

振りました。このシリーズの5回目です。

「ひょうご」は「標語」ではなく、「兵庫県」のことと思われます。

「兵庫区」「兵庫駅前」のような、せまい場所を意味するものでもない。

かといって、駅前でも駅裏でも、安全運転は必要不可欠です。

5つ目
「私たちは、環境にやさしい車の利用と運転をこころがけます」

私たちは、環境にやさしい
スイング
くるまの利用と運転をこころがけます
スイング

という素振りを、20本繰り返しました。

「環境にやさしいくるまの利用」
これが、よくわからないのです。

環境にやさしい車というのが、存在するのか?

それを選んで買うことができるのか?

電気自動車を買うとか、レンタルするということか?

そうすると、交通事故が減るのか?

交通安全と違う話のように思いますが、もし環境にやさしい車が出たら、

買い替えるように心がけます。

社会4

社会4

昔話を読んで、バットの素振りをしてきましたが、その本がどこかに消えまして、再購入が必要かも知れません。

そのかわりに、『ひょうご交通安全憲章』を読んで、バットを振ることをしています。

その4つ目
「私たちは、交通ルールを守り、
人を傷つけたり、おびやかさない運転に努めます」

私たちは、交通ルールを守り
スイング

人を傷つけたり
スイング

おびやかさない運転に努めます
スイング

これで3本。これを10繰り返し、30本のスイングができました。

草野球「よたものリーグ」(大阪市大正区)の各チームは、ライン引き、

石灰、ボール、などを車に積んで行く事が多く、事故らないための祈願とし

て、バットを振りました。

人をおびやかさない運転をするには、
人の居ないところを運転すればいい。

野球もソフトボールもバレーボールも同様に、人の居ないところに

打球が落ちれば、ヒットや得点になるので、似ている気がします。

社会3

社会3
それにしても、昔話の本が見当たりません。

それで、本日も、ひょうご交通安全憲章を読み、バットスイングしました。

私たちは、運行中も歩行中も、
注意深い行動をこころがけ、
誰にも迷惑をかけない
交通マナーを実践します。

ということです。

5つあるうちの3つ目です。

それはそうと「運行中」という言葉が気に入りました。「歩行中」に対する言葉として、

「運転中」より、「運行中」の方がふさわしく思われます。

社会2

社会2

昔話の本がどこに行ったのか、わかりませんので、

本日も、ひょうご交通安全憲章を言いながら、バットスイングしました。

「私たちは、子供やお年寄り、
身体の不自由な人たちをいたわり、
交通事故から守ります」

ということです。5つのうちの、2つ目の文章です。

私たちは、子供やお年寄り、
スイング

身体の不自由な人たちをいたわり、
スイング

交通事故から守ります。
スイング

と、いうように、繰り返していき、100回スイングをしました。

わたくしは「いたわり」という語は、普段あまり使わないことに気づきました。

ということは、他人をあまり、いたわってこなかったのかもしれません。

楽しい素振り

楽しい素振り

時間のないときは、本職の休憩時間を削ってでも、バットスイングをやりたいものです。

先程、50本だけに留めて、「楽しい」と言いながら振りました。

これは暗示をかけているのです。
大脳に錯覚を与えているのです。

というのも、1時間の休憩時間を削っており、弁当を買いに行って、食べる時間も含まれているので、

本当なら、少しでも横になっていたいのです。

この状況で、楽しい時間も過ごしたい。

しかし、ただの素振りなら、楽しいことなど、ひとつもありません。

「楽しい」と言って振ると、楽しい時間をすごせたことになります。

社会1

社会1
昔話の本が見当たりませんので、別のことで、バットの素振りをしました。

『ひょうご交通安全憲章』
「1 私たちは、いのちの尊さを認識し、共に生きるこころを育み、交通モラルの向上に努めます」

というのが、他に4つあります。

これらを読みながら、文章の適当なところで切って、バットを振るというやり方です。

それで30本バットスイングをしました。

しかしながら、普段、運転をすることは、わたくしには、ございません。

ただ、何かの拍子に、運転することは、将来ありえます。

なので、素振りとともに読んでおくのも、必要と判断しました。

国語19

国語19

『化けくらべ』を読みながら、合間合間にトータル30回、バットを振りました。

人間に化けた狐が、道に落ちていた饅頭を、拾って食べようとしました。

しかしそのとき、饅頭は、狸に姿を変えました。

狸が饅頭に化けていたのです。

狐が狐につままれたような顔をしたのかどうかは、知りません。

国語18

国語18
『片目の爺』20スイング
『たのきゅう』40スイング

『片目の爺』
昔あるところに、右片目のお爺さんが

居まして、それに化けた狐が家に帰って来ました。

しかしすぐ、お婆さんに狐ということがバレます。

右目と左目を間違えて化けたのです。

『たのきゅう』
この話は実によくできこていて、ここでは、恐れ多いので、語れません。

登場人物をひとり紹介します。
白髪の大きなお爺さんです。

実はこの人、うわばみが化けた者でして、人ではありません。

「うわばみ」は、大きなヘビのことです。化けるのは狐や狸だけではない。

野球での球種が、直球とカーブだけではないのと、同じように。

生活14

生活14

バットの素振り本数30本。

家の中が、相当、散らかっています。
双頭の鷲もビックリするくらい、相当です。

今まで、どこから片付けていいのか、わかりませんでした。

しかしながら、先程、ひらめいたことがあります。ヒラメの炒め物ではありません。

それは、こうです。

玄関から、不要なものを取り除く。
それが、ゴミなら捨てる。
玄関にふさわしくない物は、玄関から移動させる。
出すぎた靴はしまう。

こんなもんでしょうか?

そして、当然、合間合間に、バットの素振りをするわけです。

それが素振り者の宿命でしょう。

30本の素振りで、玄関が多少スッキリしました。

次回のこの企画は、できるだけ玄関に近い場所から、行いたいと思います。

国語17

国語17
読書と素振りをしました。
『三枚のお札』90本
『古箕にふるしき、古太鼓』40本
『にわか入道』40本
『小僧と狐』40本

『三枚のお札』には、山姥が出てきます。昔話によく登場するキャラクターですが、総じてパワーがある反面、弱点も多いです。

野球やソフトボールのバッターに例えると、ホームランバッターですが、打率は低いタイプだと言えます。

『古箕にふるしき、古太鼓』
この話は、古いものを捨てずに置いておくと、その古いものが踊り出すという話です。

もったいないからといって、ものを捨てない思想が日本にはありますが、

この話は、古いものはさっさと捨てなさいと言っているようです。

穴の空いたグローブやスパイクを、いつまでも置いておくなということでしょう。

『にわか入道』
辛抱強い狐の話です。狐が人間に化けて、その瞬間を目撃した人が、お前は狐やろ、と問い詰めるが、狐はひたすら否定ます。やがてその人は自分が見誤ったと勘違いします。

例えばこの人がバッターなら、カーブが来ることを信じて、ストレートばかり続くとします。

あれっ、カーブはないのかと思って、ストレートのつもりで、打ちに行くと、カーブが来て空振り三振したようなものです。

『小僧と狐』
これは人間の小僧が、狐に勝つ話です。
本物の仏像と、狐が化けた偽の仏像が並んでおり、小僧が「本物はお経を読むと舌を出す」といってから、お経を読み出します。
あわてて狐の仏像が舌を出し、バレたという話です。

スクイズのとき、相手キャッチャーに「次はスクイズ?」ときかれて、あわてて「はい」というバッターみたいです。