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国語12

国語12

6月に入ってから、以下の昔話を読みながら、バットを振りました。
『猿聟入り』素振り30本
『鷲の卵』素振り50本
『春の野路から』素振り80本
『金の斧銀の斧』素振り40本
『黄金小臼』素振り60本
『はなたれ小僧様』素振り50本
『蛇の息子』素振り70本

ということで、計380本。

バッティングが上手くなるために、素振りをしていますが、

文武両道を目指してますので、読書をしながらの素振りをしています。

ところで、野原を歩いていて、地面に骸骨が転がっていたら、どうするか?

普通なら、びっくりしてその場から逃げます。

しかし『春の野路から』の主人公は、「いっしょに酒を飲みましょう」と

骸骨に語りかけます。

この発想が素晴らしく感じられる、今日この頃です。

国語11

国語11
依然として、バットを振りながら、日本の昔話を読んでいます。

『貉と猿と獺』40本の素振り
むじな、さる、かわうそ、と読みます。「むじな」とは何か?アナグマのことらしい。しかし「アナグマ」もよくわかりません。
この物語は、むじなの頭の良さが出ています。

『猿と猫と鼠』50本の素振り
猿を助けたら、良いことがあった、という話です。しかしパワハラのような発言もあり、現代的な話かも。

『猿と蟇との餅競争』70本の素振り
「蟇」はヒキガエルです。
猿とヒキガエルの競争の話で、よくあることで、遅い方のヒキガエルが勝ちます。

『古屋の漏り』20本の素振り
これは面白い。オチは大したことはないが、それを上手く脚色すれば、落語にまで発展するかも。
お笑い好きの野球選手には、まずは素振りして、落語を作って欲しいです。

本日は以上にしておきます。

国語10

国語10
文学を読みながら、バットの素振りを繰り返しています。

『かせかけみみず』
『梟染め屋』
『鷦鷯も鷹の仲間』
『狸と田螺』
(角川ソフィア文庫『日本の昔話』
柳田国男コレクションより)

この数日間、これらの文学作品を対象に素振りしました。各作品につき30本バットを振りました。

合計120本、バットを振ったわけです。

素振りに限らず、物事を継続させるには、「飽き」が訪れては困ります。

それで文学を読んだり、歴代天皇を覚えたり、早口言葉を言ったりして、

「飽き」ないように素振りを継続させておるのです。

決してもの知り博士になるためではなく、バットスイングのためなのです。

とは言えせっかく読んだので、各作品について少し触れます。

『かせかけみみず』の「かせかけ」について。

これは、糸を巻いておく道具。インターネットで調べたら、すぐどんなものかわかるので、便利な世の中になったものです。

『梟染め屋』の「梟」はフクロウです。

この漢字は木の上に鳥が乗っており、いかにもフクロウという感じですね。

『鷦鷯も鷹の仲間』
「鷦鷯」これはミソサザイという鳥で、体長は、10センチとのことで、この小さいのがイノシシを仕留める話です。

『狸と田螺』
タニシがタヌキと競争して勝った話。どうやって勝ったのか、それは内緒です。

ぜひ本を買って、バットを振りながら、読んでください。

国語9

国語9

バットの素振りを本日、40本しました。

しかしながら、それだけでは、人生に味がなくなります。

5年前のこと、素振りに何か付加価値が必要だと判断しました。

そこで、ある発見をしたわけです。

素振りと素振りのインターバルには、必ず「かすかな時間」が存在すると。

この時間、もしかしたら、勉学に励むことが可能ではないか?

ということで、日々、実験しておるのです。

そして本日のバットの素振り40本、このインターバルに、読書したのです。

「むかし、とくぼうという鳥がおりました」

という文章が、第一に、目に飛び込んできたのです。

『片足脚絆』という物語の、出だしなのです。

『片足脚絆』
『雲雀の金貸し』石川県
『雲雀の金貸し』鹿児島県

(角川ソフィア文庫 柳田国男コレクション『日本の昔話』より)

素振り40本のインターバルに、これら3作品を読みました。

ストーリー内容は、差し控えますが、読書のあと、つまり素振りのあと、

疑問が残りましたので、述べます。

「脚絆」とは何か?
「とくぼう」という鳥はどんなのか?
麦にはイガイガがあるの?
「頬白」とは何か?

ヒバリは知ってますが、形とか、大きさ、色、鳴き声など、知りません。

インターネットで調べましたところ、
「とくぼう」以外はわかりました。

わかったことは、いちいち書きませんが、「とくぼう」について、想像してみました。

多分、絶滅して現代には、存在しない鳥なのでしょう。

しかも、化石が発見されているわけでなく、口述だけで伝わってきた未確認生物ではないでしょうか。

鳥ゆえに、UFOとも言えるでしょう。

インターネットに何1つ載ってないことが、神秘性を醸し出しています。

ということで、バットの素振りのおかげで、不思議な人生を送っています。

国語8

国語8
『時鳥の兄弟』『時鳥と百舌』
(角川ソフィア文庫 柳田国男コレクション『日本の昔話』より)

本日のバットを素振りは、この2つを読みながら行いました。

『時鳥と百舌』は2つ物語がありますので、3作品になります。

素振りの数は、1作品20本振りましたので、計60本でした。

お話の内容は、書きませんが「時鳥」は、ホトトギスのことです。

腕時計をした鳥を想像しました。

「百舌」は、モズ。

よく喋る鳥を想像しました。

読む前に、つまりバットを振る前に、調べましたら、時鳥は托卵(たくらん)ということをするそうで、

これはウグイスなどの巣に、卵を産み落とし、子育てを任せるのだそうです。

人間の世界では、考えられないことです。

生活11

生活11

5年もバットの素振りをしていると、いろんなことがあります。

歯痛もその一つで、今回初めて直面しております。

歯痛のサイトによると、歯が痛いときは、運動や入浴は控えろ、とのことです。

しかしながら、「ケロリン」を呑むと痛みが軽減されることがわかりました。

なので、痛くない隙を突いて、50本だけ素振りをやりました。

最初は口を開けたまま、振っていましたが、いつのまにやら奥歯を噛みしめるスイングになりました。

これは非常にまずい。50になったところで、大事を取ってやめました。

こんなことは、真似しないように願います。

理科6

理科6 秋の七草

本日は、前回の春の七草に続きまして、秋の七草でバットの素振りをする予定です。

ハギ
キキョウ
クズ
オミナエシ
フジバカマ
オバナ
ナデシコ

以上が秋の七草です。

この順番が、調べると一般的のようなので、この順に従います。

これを次のように、iPod touchに語ってもらいます。

ハギ、ハギ、ハギ、ハギ、
ハギ、ハギ、ハギ、ハギ、
キキョウ、キキョウ、
キキョウ、キキョウ、
クズ、クズ、クズ、クズ、
クズ、クズ、クズ、クズ、
オミナエシ、オミナエシ、
オミナエシ、オミナエシ、
フジバカマ、フジバカマ、
フジバカマ、フジバカマ、
オバナ、オバナ、オバナ、オバナ、
ナデシコ、ナデシコ、
ナデシコ、ナデシコ。

つまり、語数の少ない「ハギ」と「クズ」を8回語らせ、その間に1振りします。

その他は4回語らせる間に、1振りします。

理科5

理科5 春の七草

「理科」を久しぶりに題材として、バットの素振りをしました。

20本振りました。

七草は植物なので理科に入れます。
以前の理科は「惑星大きさ順」でしたのでそれ以来です。

セリ
ナズナ
ゴギョウ
ハコベラ
ホトケノザ
スズナ
スズシロ

これらを1つにつき、1本ずつ振って行くと7本になります。

3回繰り返すと21本のバットスイングができます。

これではキリが悪い。
1回だけ見送りの練習をすることで、丁度20本になりました。

この7つの植物を、駄洒落を利用して覚えてしまうのもいいですが、

以下の言葉をiPod touchに読ませて、植物1種類ごとに、1本ずつ素振りをするやり方にしました。

セリ、セリ、セリ、セリ、セリ、セリ、セリ、セリ、
ナズナ、ナズナ、ナズナ、ナズナ、
ゴギョウ、ゴギョウ、ゴギョウ、
ゴギョウ、
ハコベラ、ハコベラ、ハコベラ、
ハコベラ、
ホトケノザ、ホトケノザ、
ホトケノザ、ホトケノザ、
スズナ、スズナ、スズナ、スズナ、
スズシロ、スズシロ、スズシロ、スズシロ。

つまり、語数の少ない「セリ」だけ、8回読ませ、その間に1振りします。

その他は4回読ませまる間に、1振りとします。

植物の順番については、調べて見ると、この順番が一般的のようで、これに従っております。

天皇17

天皇17

下一桁の1番を並べました。

01 じんむ
11 すいにん
21 ゆうりゃく
31 ようめい
41 じとう
51 へいぜい
61 すざく
71 ごさんじょう
81 あんとく
91 ごうだ
101 しょうこう
111 ごさい
121 こうめい

これをバットの素振りをしながら、覚えることにします。

以下は覚えやすいように工夫しました。逆にややこしくしているかもしれませんが。

十の位の数字と、守備位置に合わせます。01は監督にします。後ろ3つはスタンドとバックスクリーンに例えます。

01 監督 じんむ
11 ピッチャー すいにん
21 キャッチャー ゆうりゃく
31 ファースト ようめい
41 セカンド じとう
51 サード へいぜい
61 ショート すざく
71 レフト ごさんじょう
81 センター あんとく
91 ライト ごうだ
101 レフトスタンド しょうこう
111 バックスクリーン ごさい
121 こうめい ライトスタンド

01 監督 じんむ
特に理由ないが、じんむ天皇が監督にふさわしい気がします。

11 ピッチャー すいにん
ピッチャーと水筒は似ています。

21 キャッチャー ゆうりゃく
ホームベース後方に郵便ポストがある。

31 ファースト ようめい
ファーストの後ろに揚子江が流れている。

41 セカンド じとう
セカンドが自問自答している。

51 サード へいぜい
サードが塀をよじ登る。

61 ショート すざく
ショートは沖縄水産野球部が守る

71 レフト ごさんじょう
レフトでコンサートをしている

81 センター あんとく
センターはアンドレ・ザ・ジャイアントです。

91 ライト ごうだ
ライトが小唄を歌っている

101 レフトスタンド しょうこう
レフトスタンドでは、正午のご飯を食べている。

111 バックスクリーン ごさい
バックスクリーンに5歳児がいる。

121 こうめい ライトスタンド
ライトスタンドで米を炊いている。

監督、ピッチャー、センター、ライトスタンドは、過去のブログとは違う言葉を使っています。ご了承願います。

下一桁の1番以外は、過去のブログを見ながら、バットを何度も振って覚えていくつもりです。

しかし01番から34番は、覚えてしまったので、この野球チームの監督からファーストまでは、必要がなくなりました。

天皇16

天皇16

バットの素振りをしながら歴代天皇を言うことをしてまして、120代まで終えました。

やっと最後の121〜124代についてです。

121代は別として、122,123,124代は果たして覚える必要があるのか?

明治、大正、昭和。
覚える必要はないと思います。

忘れたら、その辺りの日本人に聞けば教えてくれるでしょう。

121代の、こうめい天皇、これだけは覚えようと思います。

覚え方は、その前の「にんこう天皇」
の「こう」

その後の「めいじ天皇」の「めい」
これが合わさって「こうめい天皇」。

熟語のしりとりになっています。これで頭に入ったような気がします。