カテゴリー別アーカイブ: 60素振りブログ

国語17

国語17
読書と素振りをしました。
『三枚のお札』90本
『古箕にふるしき、古太鼓』40本
『にわか入道』40本
『小僧と狐』40本

『三枚のお札』には、山姥が出てきます。昔話によく登場するキャラクターですが、総じてパワーがある反面、弱点も多いです。

野球やソフトボールのバッターに例えると、ホームランバッターですが、打率は低いタイプだと言えます。

『古箕にふるしき、古太鼓』
この話は、古いものを捨てずに置いておくと、その古いものが踊り出すという話です。

もったいないからといって、ものを捨てない思想が日本にはありますが、

この話は、古いものはさっさと捨てなさいと言っているようです。

穴の空いたグローブやスパイクを、いつまでも置いておくなということでしょう。

『にわか入道』
辛抱強い狐の話です。狐が人間に化けて、その瞬間を目撃した人が、お前は狐やろ、と問い詰めるが、狐はひたすら否定ます。やがてその人は自分が見誤ったと勘違いします。

例えばこの人がバッターなら、カーブが来ることを信じて、ストレートばかり続くとします。

あれっ、カーブはないのかと思って、ストレートのつもりで、打ちに行くと、カーブが来て空振り三振したようなものです。

『小僧と狐』
これは人間の小僧が、狐に勝つ話です。
本物の仏像と、狐が化けた偽の仏像が並んでおり、小僧が「本物はお経を読むと舌を出す」といってから、お経を読み出します。
あわてて狐の仏像が舌を出し、バレたという話です。

スクイズのとき、相手キャッチャーに「次はスクイズ?」ときかれて、あわてて「はい」というバッターみたいです。

生活13

生活13
80本のバットの素振りをしました。
生活の中に、素振りを取り込むやり方でバットを振りました。

どのようなやり方かと言いますと、
帰宅するなりなり、

上着を脱いで、10スイング
帽子を脱いで、10スイング
ポケットを空にして、10スイング
ズボンを履き替え、10スイング
時計を外し、10スイング
洗濯物を洗濯機に入れ、10スイング
洗剤を入れ、洗濯開始で、10スイング
トイレに行って戻って、10スイング

以上、80スイングです。

なぜこのようなことをしているのか?

それは、忙しいからで、素振りだけしている時間がないからです。

生活を推し進めているうちに、素振りも済ますということです。

国語16

国語16
以下の昔話を読みながら、バットの素振りをしました。

『牛方と山姥』60スイング
『人影花』110スイング
『天道さん金ん綱』50スイング
『山梨の実』60スイング

『牛方と山姥』について
山姥は、沼に映った獲物の人間を、本物と思い、沼に入ってほうぼうを探すという、失敗を犯しました。

『人影花』について
盗賊が誘拐した女性に、妊娠したと嘘をつかれ、それではお祝いしようと酒を飲み、酔っ払って、刺されて死ぬという話です。

『天道さん金ん綱』について
これも山姥が、空中高いところで腐った縄をつかんだがために、落下して死ぬという話です。

さて『山梨の実』ですが、上の3作品とは違います。

3人娘のうち、2人は、化け物の言うことを疑って命を落とします。

1人の娘だけ、信用したので、ハッピーエンドになりました。

話は変わりますが

カーブが来ると信用して、カーブを待つか、

カーブを疑って、ストレートを待つか、

難しいですが、傾向がわかる場合もあるので、よく相手投手をベンチから観ておきましょう。

算数2

算数2
バットの素振りを始めて5年半になろうとしています。

これまで26万8千本振って来ました。

30万本まで、あと3万2千本。

最近6ヶ月で、2万3千本。

このペースで下半期を過ごせば、半年後には、30万本まで9千本の不足。

来年になって、1日100本振っていけば、3月31日頃に3万本に到達します。

国語15

国語15

前回書いた「山父」について、思うところがありました。

このお話しの内容は、

桶屋さんが桶作りの最中に、山父という化け物がやってきたのです。

桶屋さんは恐怖を感じながらも、作業をやめないのです。

ここのところが、日本の職人気質だと思うのです。

ですから、プロ野球の選手なら、素振りの最中に山父が現れても、

素振りは続けるべきだと思うのです。

アマチュアの選手は、逃げることも有りですが。

国語14

国語14
『水蜘蛛』30スイング
『山父のさとり』30スイング
『飯食わぬ女房』80スイング

この3話を読みながら、バットの素振りをしました。

『水蜘蛛』について。
「水蜘蛛」は、水中に住む蜘蛛のこと。
ある人が沼で釣りをしていると、水蜘蛛がやってきて、糸をその人の足の親指に引っ掛けていった。

その人は、それを外して近くの柳の株に引っ掛けました。

すると沼の底から大勢の掛け声が聞こえて来て、株がポキッと折れたそうです。

つまりなんらかの団体が、糸を引っ張って、人間を沼底へ引きずり込もうとする魂胆だったということです。

それ以来、その沼へ釣りに行く人がいなくなったとのことです。

わたくしも、今後沼のほとりでのバットの素振りは、絶対やらないと決めました。

『山父のさとり』について。
本日は父の日でしたが、「山父の日」ではありません。

「山父」とは、一つ目一本足の恐ろしい怪物だそうです。
一本足打法のことではありません。

『飯食わぬ女房』について。
これは、山母という、頭のてっぺんに口のある妖怪の話です。
ヤマハ発動機のことではありません。

以上です。

天皇19

天皇19
とにかく時間がないです。
こういう時は、初代天皇〜120代まで

言いながら、素振りをして、他のことはやらないのが効率的です。

なにせ今日、120本バットを振れたのは、よかった。

言葉が素振りを引っ張ってくれた感じがします。

もう少ししたら、時間ができるので、昔話スイングとか、地理南米スイン

グ、理科七草スイング、早口言葉スイングなど、ゆっくりやってみたい。

早口言葉6

早口言葉6

先程午前5時に仕事を一旦終えまして、50本のバットの素振りをしました。

ことあと、次のようにスケジュールが充実しており、素振りどころではないのですが。

こういう時でも、50本は素振りをしたくてしょうがない。

そこで、早口言葉を言いながらの素振りは、考えることなく、手っ取り早く行えるので、ちょうど良いです。

「東京特許許可局」を50回連呼してのバットの素振りでした。

7:00から
2時間働き、
1時間入浴し、
6時間寝て、
1時間歯医者、
1時間休憩、
4時間働き、
1時間休憩、
4時間働き、
4時間寝て、
3時間働き、

ここで、明日の午前10時を迎えます。
食事の時間は省いてます。

天皇18

天皇18

天皇は125代までおられ、

「じんむ」バットスイング
「すいぜい」バットスイング

というように、バットを振って行き、120代まで来ました。

ということは、120本バットを振ったわけです。

カンニングなしで、一気に120代、つまり120本バットを振ったのは、初めてでした。

国語13

国語13

昔話『金の斧銀の斧』について。

5日前にこれを読みながら、バットを振ったのですが、ソフトボール風に
(野球風に)アレンジすると、次のようになります。

正直爺さんが、山で鉄のバットを振っている最中に、バットが手から離れて池の中へ落ちた。

困っていると、水の中から美しい金のバットを持った、青白い髭のお爺さんが出て来て、これはあんたのか?と訊いてきました。

違いますと答えると、一旦水の中に消え、しばらくして今度は銀のバットを持って現れました。

これはあんたのか?

いえ、違います。

また水の中へ消え、3度目に現れたときには、鉄のバットを持っていました。

それが私のです!と答えると、あんたは正直だから、金銀鉄3本ともあげるといって、くれました。

正直爺さんは嬉しくなって、この話を隣の嘘つき爺さんに話しました。

さっそく、嘘つき爺さんは、山の池に同じように、鉄のバットを投げ入れに行きました。

聞いていた話の通りのお爺さんが、金のバットを持って現れました。

これはあんたのか?

嘘つき爺さんは、とびつくようにうんそれだと答えました。

すると、白髭のお爺さんは、お前のような嘘つきには、金のバットも銀のバットも鉄のバットもやらんといって、水の中へ消え、2度と出てきませんでした。

ということで、嘘つき爺さんが金のバットを見せられたときの状況を考えてみます。

ど真ん中のストレートが来たと思って、喜んでフルスイングしたら、

実はフォークボールで、空振りしてしまった状況と似ていると思いました。