カテゴリー別アーカイブ: 60素振りブログ

国語6

国語6
『雀と啄木鳥』
(角川ソフィア文庫『日本の昔話』柳田国男コレクションより)

を少し読んでは、バットを2回振る、ということを行いました。

1ページにも満たない長さですが、30回の素振りができました。

お話の内容は、
雀と啄木鳥(スズメとキツツキ)は姉妹だった。

母親の命が危ないとの連絡があったとき、化粧中のスズメは化粧を中断して飛んで行った。

キツツキは化粧をやり終えてから、飛んで行った。

今のスズメの頬が汚れ、クチバシの上が白いのはそのためで、

キツツキはオシャレだ、ということです。

写真を見たところ、スズメの頬のあたりは、確かに黒いです。

クチバシの上が白い、かどうかは、わかりません。

キツツキは頭が赤いのがいます。これはオシャレに見えます。

次回は、鳩が主人公のようです。
動物が続きます。
素振りも続きます。

天皇13

天皇13

本日は歴代天皇91から100代を唱えての、バットの素振りを行いました。

ごうだ
ふしみ
ごふしみ
ごにじょう
はなぞの
ごだいご
ごむらかみ
ちょうけい
ごかめやま
ごこまつ

以上が91から100代です。

これを例のごとく、もじります。

ごうだ 小唄
ふしみ 節
ごふしみ 行進
ごにじょう 小庭
はなぞの 花園
ごだいご 小太鼓
ごむらかみ 子、群がり
ちょうけい チョコ受け取り
ごかめやま 高価目
ごこまつ 5個まで

これらを作文します。

小唄の節に合わせ
行進し、小庭から
花園へ行くと、小太鼓が鳴っている
子、群がり、チョコ受け取る
高価目なので5個までです

順番通り1代につき1振り振りまして10振りとなります。

今回これを20回繰り返したので、200回バットを振りました。

このあと、復習として、初代から50代まで振りました。

繰り返しはしませんでしたので、50振りの追加です。

30代までは覚えているので、スラスラと振れました。

31から50代は、ところどころメモを見ながら振りました。

将来、初代から124代まで、何も見ずに振れたらいいな、と思ってます。

ということで、わたくしはバット専門ですが、ピッチャーは腕を振ってください。

バレーボール部の方も腕を振ってください。

腹筋を割りたい方は、腹筋運動してください。

生活9

生活9

昨日、大阪市内で歴代天皇スイングを
50本やったのち、兵庫県は東播磨に場所を移し、生活スイング20本を行いました。

この生活スイングの内容は、回覧板を回す前に10本、回して戻って10本振ったわけです。

それで回覧板の内容はというと、小学校だよりと、防犯対策についてのことが書かれていました。

防犯の方は、しっかりとは読みませんでした。

小学校だよりは、新入生98人が入り23学級になったとのことでした。

ということは、1学年平均4クラス平均です。

わたくしの時代は、昭和後期でこの2倍だったと記憶してます。

こんなことで、将来の日本の野球はどうなるのでしょうか?

と、言いたいところですが、野球だけの問題でもなく、どうにもしようがございません。

わたくしに出来ることは、バットを楽しく、安全に振ることです。

天皇12

天皇12
4月30日に71から80代について、バットの素振りをやりまして、

本日は81から90代をやりました。
次のようにです。

あんとく
1スイング
ごとば
1スイング
つちみかど
1スイング
じゅんとく
1スイング
ちゅうきょう
1スイング
ごほりかわ
1スイング
しじょう
1スイング
ごさが
1スイング
ごふかくさ
1スイング
かめやま
1スイング

これで10スイングです。

これを10回繰り返しましたので、計100スイングになりました。

最初の方はメモを見ながら、途中からメモなしで行けました。

というのも、あらかじめストーリーを作っておいたので、案外楽でした。

この先は、バッティングとは関係ないので、読まなくてもいいです。

まず例のごとく、ふたつずつ駄洒落気味に作文しました。

あんとく、ごとば
暗黙の言葉

つちみかど、じゅんとく
通知見て熟読

ちゅうきょう、ごほりかわ
駐禁の後方

しじょう、ごさが
試乗交差点

ごふかくさ、かめやま
呉服屋カメラ屋

次にこれをつなげていきます。

暗黙の言葉の
通知見て熟読したら
「駐禁の後方から
試乗して交差点に入ると
呉服屋さんとカメラ屋さんがある」
とのことでした。

解説
「暗黙の言葉」暗号のことでしょう。
「通知見て」これは通知を見て、の意
味ですが助詞「を」は省くのがいいです。

「熟読」読み手の人は多分、暗号にあまり慣れていないので、熟読するのでしょう。

「駐禁」「後方」駐禁地帯に自動車を置くのはマズイので、少し下がった後
方に試乗する自動車があるのでしょう。

ということで、次回はいつになるかわかりませんが、91から100代です。

国語5

国語5
読書で素振りシリーズの次回作について。
これまで
『ごんぎつね』
『猿の尾はなぜ短い』
『海月骨なし』
の3作品でバットの素振りを行なってきました。

次回は、
『雀と啄木鳥(スズメとキツツキ)』
の予定です。

最初の文章だけ読みました。
「大昔、雀と啄木鳥は、姉妹だった」
とのことです。

このことを、野球と他の分野に例えると

「大昔、野球とソフトボールは、兄と妹だった」ということでしょう。

野球とクリケットは、従兄弟の関係でしょう。

野球とサッカーは、赤の他人です。しかし、どちらもスポーツであり、ボールを扱うので、近くの住民同志ですね。池田市と貝塚市くらいの距離かな。

テニス、バトミントン、卓球なら、バットやラケットなどの道具を使うので、野球とはかなり近いです。
播磨町と加古川市くらい近いと思います。

相撲とはどうか?
生駒市と泉南市かな。

文学、絵画、音楽とは?
スポーツと芸術なので、文化という共通要素があります。
舞鶴市と和歌山市か?
同じ近畿なので。

野球と化学は、これはもう山口市と青森市でしょう。

野球とアポロ11号は、これは文字通り地球と月ほどの距離でしょう。

算数1 4月の本数

4月の素振りは3,730本
1日あたり124本でした。

今年2018年は4カ月で16,380本

素振りを始めて5年4カ月
この間26万1,670本です。

30万本まであと、3万8,330本なので、1日100本振れば1年後に到達することになります。

国語4

国語
『海月骨なし』
この昔話を読みながらバットを50本振りました。

「海月」とはクラゲのことです。

この話のあらすじは、
竜宮のお妃が、猿の肝を食べたいと言ったのが発端です。

一匹の猿が竜宮に招待され、待合室で待たされるのですが、その時クラゲがやって来て猿に笑って言います。

「お猿さん、あなたアホですね、あなたの肝臓、食べられるんですよお妃に」

この時猿は、落ち着いており、決して慌てないのです。

そしてこう言います。
「しまった、肝臓を忘れて来た、取りに帰ります」と。

で亀に乗って帰った猿は、二度と竜宮に来ることはなかったのです。

おしゃべりのクラゲは、罰として骨を抜かれました。以上。

ありがとうございます、楽しく素振りができました。

「海月」と書いてクラゲと読むのか。昔の人は船上から海を見ると、クラゲが月のように見えたのかな。
しかし小さい月ですね。

天皇11

天皇11
バットの素振りを継続させる方法として、天皇の名を口にしながら、振っています。

今まで、70代までやりましたので、71から80代は、どのようになっているのか、見てみます。

ごさんじょう
しらかわ
ほりかわ
とば
すとく
このえ
ごしらかわ
にじょう
ろくじょう
たかくら

とのことです。

もしも、このラインナップを言いながら、素振りを1万回すれば、覚えられるでしょう。

しかし、他にもやる事があるので、少しでも早く終わらせるために、ストーリーを作ってみます。

まずふたつずつ、つなげます。

71 後三條(ごさんじょう)天皇
72 白河(しらかわ)天皇
(コンサート会場を知らせる)

73 堀河(ほりかわ)天皇
74 鳥羽(とば)天皇
(報道官)

75 崇德(すとく)天皇
76 近衞(このえ)天皇
(ストロングな近衛兵)

77 後白河(ごしらかわ)天皇
78 二條(にじょう)天皇
(こちら側、に錠で)

79 六條(ろくじょう)天皇
80 高倉(たかくら)天皇
(ロックして、高い倉に)

これを文章にすると、

「コンサート会場を知らせる、報道官が実はストロングな近衛兵でもあり、こちら側に錠で、ロックして、高い倉に登って行った」

かなり強引です。

もっと上手くできないものかな?

しかし、上手く行き過ぎると、ここが記憶術のブログになってしまいます。

バットの素振りがテーマなので、諦めます。

生活8

生活8

家の整理整頓をするにあたり、クラフトテープを購入しました。

空の段ボール箱は、すでに畳んだ状態で、ふたつありました。

畳んだ状態から、箱の状態、つまり立方体にして、底の裏にクラフトテープを貼ったのです。

その前に、バットの素振りをする者としての、生き甲斐を見出しました。

バットを10本振って、クラフトテープを貼ることを2回繰り返したのです。

計20本の素振りをしたと、ほぼ同時に、ふたつの段ボール箱ができました。

あとは、不要な品々を詰め込んでいくことになります。同時に素振りも取り入れる予定です。

国語3

国語3
『猿の尾はなぜ短い』
角川ソフィア文庫『日本の昔話』に収録されてます。

これを読みながら、バットを20本振りました。

内容を語りたいのですが、辛抱します。少しだけ触れますと、

猿のしっぽが短い理由は、熊に騙されたから、とのことです。

つまり、どんな騙され方だったのか、が描かれています。

さらに猿の顔が赤い理由も記されています。

この作品は、国語の教科書に載っているわけではございません。

ソフトボール部員の方は、出来るだけ、教科書の、何の教科でもいいが、

明日の授業で扱われる箇所を読みながら、素振りをして頂きたい。

これこそ現代における、文武両道なのではないでしょうか。

草野球のお父さんは、子供に聞かすネタとして、この『日本の昔話』を手に入れ、素振りをしてください。