カテゴリー別アーカイブ: 60素振りブログ

算数1 4月の本数

4月の素振りは3,730本
1日あたり124本でした。

今年2018年は4カ月で16,380本

素振りを始めて5年4カ月
この間26万1,670本です。

30万本まであと、3万8,330本なので、1日100本振れば1年後に到達することになります。

国語4

国語
『海月骨なし』
この昔話を読みながらバットを50本振りました。

「海月」とはクラゲのことです。

この話のあらすじは、
竜宮のお妃が、猿の肝を食べたいと言ったのが発端です。

一匹の猿が竜宮に招待され、待合室で待たされるのですが、その時クラゲがやって来て猿に笑って言います。

「お猿さん、あなたアホですね、あなたの肝臓、食べられるんですよお妃に」

この時猿は、落ち着いており、決して慌てないのです。

そしてこう言います。
「しまった、肝臓を忘れて来た、取りに帰ります」と。

で亀に乗って帰った猿は、二度と竜宮に来ることはなかったのです。

おしゃべりのクラゲは、罰として骨を抜かれました。以上。

ありがとうございます、楽しく素振りができました。

「海月」と書いてクラゲと読むのか。昔の人は船上から海を見ると、クラゲが月のように見えたのかな。
しかし小さい月ですね。

天皇11

天皇11
バットの素振りを継続させる方法として、天皇の名を口にしながら、振っています。

今まで、70代までやりましたので、71から80代は、どのようになっているのか、見てみます。

ごさんじょう
しらかわ
ほりかわ
とば
すとく
このえ
ごしらかわ
にじょう
ろくじょう
たかくら

とのことです。

もしも、このラインナップを言いながら、素振りを1万回すれば、覚えられるでしょう。

しかし、他にもやる事があるので、少しでも早く終わらせるために、ストーリーを作ってみます。

まずふたつずつ、つなげます。

71 後三條(ごさんじょう)天皇
72 白河(しらかわ)天皇
(コンサート会場を知らせる)

73 堀河(ほりかわ)天皇
74 鳥羽(とば)天皇
(報道官)

75 崇德(すとく)天皇
76 近衞(このえ)天皇
(ストロングな近衛兵)

77 後白河(ごしらかわ)天皇
78 二條(にじょう)天皇
(こちら側、に錠で)

79 六條(ろくじょう)天皇
80 高倉(たかくら)天皇
(ロックして、高い倉に)

これを文章にすると、

「コンサート会場を知らせる、報道官が実はストロングな近衛兵でもあり、こちら側に錠で、ロックして、高い倉に登って行った」

かなり強引です。

もっと上手くできないものかな?

しかし、上手く行き過ぎると、ここが記憶術のブログになってしまいます。

バットの素振りがテーマなので、諦めます。

生活8

生活8

家の整理整頓をするにあたり、クラフトテープを購入しました。

空の段ボール箱は、すでに畳んだ状態で、ふたつありました。

畳んだ状態から、箱の状態、つまり立方体にして、底の裏にクラフトテープを貼ったのです。

その前に、バットの素振りをする者としての、生き甲斐を見出しました。

バットを10本振って、クラフトテープを貼ることを2回繰り返したのです。

計20本の素振りをしたと、ほぼ同時に、ふたつの段ボール箱ができました。

あとは、不要な品々を詰め込んでいくことになります。同時に素振りも取り入れる予定です。

国語3

国語3
『猿の尾はなぜ短い』
角川ソフィア文庫『日本の昔話』に収録されてます。

これを読みながら、バットを20本振りました。

内容を語りたいのですが、辛抱します。少しだけ触れますと、

猿のしっぽが短い理由は、熊に騙されたから、とのことです。

つまり、どんな騙され方だったのか、が描かれています。

さらに猿の顔が赤い理由も記されています。

この作品は、国語の教科書に載っているわけではございません。

ソフトボール部員の方は、出来るだけ、教科書の、何の教科でもいいが、

明日の授業で扱われる箇所を読みながら、素振りをして頂きたい。

これこそ現代における、文武両道なのではないでしょうか。

草野球のお父さんは、子供に聞かすネタとして、この『日本の昔話』を手に入れ、素振りをしてください。

生活7

生活7
久々に自宅へやって来ました。
久々なので、「帰宅」した、とは言えません。

毎日帰るのなら、「帰宅」なのでしょうが、たまに帰ると「やって来た」というのが正直な見解です。

家に着く少し手前に公園があります。車道の高架下の公園なので、大きくはない。長細いつくりです。

日曜というのに、誰もいません。看板に、「バッティング練習禁止、キャッチボールOK」

とあります。キャッチボールOKは寛大な処置だと思います。

しかし、バッティング練習禁止の「バッティング練習」というのが、素振りも含むのか?

そらボールを打つのは、危ないとわかります。

素振りならば、いいのでは、いや、やはり素振りする者がいれば、ボールを打ち出す者が出てくるか。

というわけで、家に入って素振りをすることにしました。

上着を脱いで5本
帽子を脱いで5本
ポケットの中身を出し5本
もう一つ上着を脱いで5本
ズボンを履き替え5本
靴下を脱いで5本
洗濯物をひとつ取り込み5本
ふたつめ取り込み5本
みっつめ取り込み5本
よっつめ取り込み5本

以上50本の素振りをしました。

国語2

国語2
『ごんぎつね』を、6分の5まで読み終えたのです。もちろんバットスイングしながら。

しかし残念なことに、その教科書をパラパラとしてましたら、ストーリーの結末の文章が目に入ってしまいました。

突然、読書終了となりました。

その結末はというと、おっと、これは話すわけにはいかない。

危ないところで、結末を書いてしまうところでした。

有名なお話なので、結末を知っている人は多いと思いますが、知らない人の
ためには、話してはならないです。

さて、バットを振ったのは、何本か?この『ごんぎつね』を読みながら、振ったのは何本か?

240本でした。この素振りの数こそ、最重要事項なのですが、せっかく文学を読んだので、気になった文を、3つ挙げます。

「月のいい晩」
「松たけと栗を投げ込む」
「お歯黒」

「月のいい晩」
文学的表現だなと思いました。
月の明るい晩、という書き方なら、普通すぎるのでしょう。

松たけと栗は、現代では値段が違いすぎて、一緒に投げ込んだりしないでしょうね。

葬式に出るのに、服装のみならず、お歯黒もする時代があったのかと、徹底しているなと、思いました。

最後に、この文学作品を読みながら、バットを振るという手段は、結構素振りの数が稼げることがわかりました。

また、別の作品でやりたいと思ってます。

天皇10

天皇10
徐々に言葉を増やしながらの素振り、をやってみました。

51,52代
を言いながら10スイング

51,52,53,54代
を言いながら10スイング

51,52,53,54,55,56代
を言いながら10スイング

51,52,53,54,55,56,57,58代
を言いながら10スイング

51,52,53,54,55,56,57,58,59,60代
を言いながら10スイング

というふうに、2つずつ増やして行きました。

当然最後の10スイングが、困難でした。

スラスラとは、行きませんでした。しかし次回は、61代から70代に入って行く予定です。

その予習として、言葉遊びをしておきます。

水産の村の(すざく、むらかみ)
霊園で(れいぜい、えんゆう)

貝(かざん、いちじょう)
珊瑚(さんじょう、ごいちじょう)
ココア(ごすざく、ごれいぜい)

水産の村の、霊園で、貝のイスに座って、珊瑚のテーブルで、ココアを飲む

国語1

国語1
小学4年の国語下の教科書に、といっても去年のものですが、『ごんぎつね』が載っています。

これを読みながら、バットを振ることをしました。

まず、伸縮性のある腹巻きを、谷折りにして腹に装着します。するとカンガルーのお腹の袋のようになります。

教科書を開いて、そこへ刺します。教科書が身体に貼り付いた状態になります。

教科書がカンガルーの子供みたいになります。

この状態でバットを振るのですが、先に教科書の上部を、手で身体から離すようにすると、文章が見えます。

そこで、少し文章を読みます。それで、手を離すと教科書がまた、身体に貼り付きます。

そして、今読んだ文章の情景を思い浮かべて、バットを振ります。

次のような要領です。

「これは、わたしが小さいときに、」

(「わたし」は作者の新美南吉さんのことだな。彼が子供のときのことか)
でバットスイング。

「村の茂平というおじいさんから聞いたお話です。」

(茂平というおじいさんは、きっとお話好きで、子供好きで、優しい顔なのだろう)
でバットスイング。

以下、
(おしろがあった)
スイング

(山の中にごんぎつねがいた)
スイング

(ひとりぼっちのこぎつねだった)
スイング

(しだのいっぱいしげった森)
スイング

(あなをほって住む)
スイング

(いたづらばかりしている)
スイング

(いもをほり散らす
菜種に火をつける
とうがらしをむしり取る)
スイング

という要領で、進めて行きます。
この『ごんぎつね』は6章に区切られており、

昨日から今日にかけて、わたくしは、1と2章を読み終えました。

そして気になるこの1,2章での、素振りの数は?

120本、でした。

生活6

生活6
相変わらず、バットの素振りと、生活上のこまごまとした活動をタイアップさせております。

本日は、以下のごとくです。

バットを
5本振って、上着脱ぐ
5本振って、帽子脱ぐ
5本振って、iPod touchの充電開始
5本振って、トイレ行って戻る
5本振って、ズボン履き替える
5本振って、家計簿つける

これで30本の素振りをしたということです。

「家計簿をつける」と
「iPod touch充電開始」

が初登場と思われます。