今月の詩



 雇用主義に終止符を 白井京月

一期一会のtwitter、一晩だけよと燃えて行く
そうだ、そろそろ「雇用主義」に終止符を打とう

雇用とは最後の奴隷制度にして、最大の福祉制度

文明はニートを生み、文化は花ひらく

 

人生は短い
のんびり行こう

悲しい中にも幸運がある
さびしい中にも喜びがある

巷に溢れる成功本というやつはだ
落ちこぼれを慰め、癒すためにのみある
と言っては怒られるだろうか

そうして、また弱者は強者に金を払うのだと

文明が進歩したんだ
必要な労働も雇用も、どんどん減るだろう
新しい社会システムが必要なんだ

でも、それには数十年かかる
国家に期待するのではなく、自力で生き伸びないと

平凡な日常を楽しめるなんて、羨ましいよ
まあ、たまには平凡な日常も悪くはないのだが

新しい社会を共に切り拓く、思考と技法のパイオニア/ We are the pioneer of thinking and doing for newly societies !!